がんと愛犬と私

がんサバイバーという生き方

魔の11月が過ぎ

1か月ほど前に書いたわんこの体調に関する記事。

 

tamozo24.hatenablog.com

 

ちょっと変だなと思ってすぐステロイドを飲ませたことで

あれ以上の悪化は今の所なし。

ステロイドは少しずつ減らして、最後に飲んだのは10日前。

これだけ間隔があいても大丈夫なら、今回はもういいだろう。

下痢止めは週2回にしていたけれど、

そろそろ5日おきに戻してもいいかなぁ。

 

「いいとおもうよ」

毎年この時期に出る治りにくい下痢。

実は小さい頃からアジソン病だったのかもしれない。

でも若かったから軽い下痢止めや自然治癒でなんとかなっていた。

なんとかなっちゃってたから、そこまで調べ切ることもなかった。

シニアになって、どうにもならなくなったのが一昨年。

下痢から始まり、嘔吐も止まらず、初めて犬の「悪寒」を目にした。

40℃まで発熱して数日入院。

診断はたぶん膵炎。

昨年も同じような症状が出て、12月と年明けに入院した。

そこで初めてアジソン病だと判明。

原因がわかったおかげで投薬が開始になり、

今年は入院せずに済んでいる。

 

「たいへんだったよね~」

診断がついたことで、

季節の変わり目すらもストレスになることがわかり、

その時期に症状が出たら

ステロイドを飲ませるというパターンもつかめた。

心配しすぎる私のストレスもかなり緩和。

 

でもまだちょっと落ち着かないように感じるときもある。

特に夜。

20時ごろに夕食を食べた後、

抱っこしてくれと言ってくるようになった。

ここで構わないでいると

チェアかパネルヒーターを延々とホリホリされる。

そうすれば私が構ってくれると学習してしまったんだろうが。

5分ほど抱っこして、布団におろしあちこちマッサージ。

目が眠そうになっていればだいたいそのまま就寝。

そうじゃない時は私が離れるとすぐ追いかけて来る。

赤ちゃんかな?

 

「・・・」

昔はちゃんとしつけなきゃと思っていたけれど、もうシニアだし。

そこまでやらなくていいだろう。

 

「ならそのおいもをいっそまるごと・・・」

だからといってね。

ねこのうん〇や落ちてる鶏の骨を食べていいって話じゃないのよ。

 

「きにしないでください みつからないようにたべますから」

え~~~・・・

 

 

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