がんと愛犬と私

がんサバイバーという生き方

抗がん剤4クール目第1週受診記録20250618

 

アバスチン+ゲムシタビン4回目。

 

採血結果

白血球と血小板はそれなりに回復しているけれど、

赤血球が徐々に下がってきている。

動くとしんどいのはこのせいもあるかもなぁ。

ちょっと気にした方が良さそう。

 

見ていて気づいたけれど、

実家で一番大変だった今年の1月は今よりも赤血球数が少ない。

慣れない実家の家事にお金の管理、わんこの入院、姪の受験・・・

無我夢中だったけれど、体には相当負担だったんだろう。

よく乗り越えたなとちょっと感慨深い。

 

腫瘍マーカーも大きな変わりはなく、

全体に下降傾向。

 

CT結果

今回は先週撮影したCT結果も聞いた。

 

左鼠経リンパ節:12.96㎜→6.21㎜

腎臓近くリンパ節:17.09㎜→13.71㎜

CTで輪切りした断面比較で両方縮小傾向。

 

2月のPET-CTで見つかった心臓裏のリンパ節転移と腹膜播種は横ばい。

 

「アバスチン+ゲムシタビンが今のところ効いている」

ということになるので、

もう3クール継続してまたCT撮影という予定になった。

 

大きくなってなければそれで良い。

 

 

www.youtube.com

 

がんを体からなくすことだけが

がん治療の目的ではないと教えてくれた動画。

私は自分の好きなことを思い切りできて、

週に1回ぐらいおいしいものを食べて、

わんこと一緒に過ごせることが今の最優先事項。

がんが体から無くならなくても

症状が出なければそれでいい。

 

もう3クール終えたら

その後はアバスチン単体投与の予定になっている。

ただアレルギーっぽい症状はどうにもこうにも。

息苦しくて動けないと体力落ちるし、

動けないとやっぱり気持ちも落ちる。

主治医に

「アレルギー症状が今以上に強く出るようになったら

ステロイドを頓用的に使うことはできるか」

と聞いた。

答えはOKだった。

 

抗がん剤を打つ前の吐き気止めにステロイドが入っていて、

やっぱりそれを投与すると2日ぐらいは症状が楽になる。

今は気管支拡張剤の吸入だけで対応できているけれど、

いつかそれを超えて来る症状が出るかもしれない。

その時に他の選択肢があると知っているのは

気持ち的にかなり安心できる。

出ないことが一番だけれど。

 

 

今回も抗がん剤投与可とのことで

ケモセンターで点滴してもらった。

吐き気止めが入って

うとうとし始めた私の脳裏に浮かんだ光景。

 

まさにこの角度のミシン

どんだけ~(*´▽`*)

 

 

 

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