がんと愛犬と私

がんサバイバーという生き方

わんこ受診20251108

先日、わんこのアジソン病の薬をもらいに動物病院へ。

いつもはナトリウムなどの電解質と肝機能の数値だけを

採血でみてもらうのだが、

今回は秋の健康診断も兼ねてしっかり検査を受けてきた。

 

せっかく受診したときに伝え忘れることがないように

私はわんこの体調を表に記録して持っていく。

それを受付に出すとPCでスキャンして、

わんこの電子カルテに載せられ、獣医さんと共有できる。

これはやってみてよかった。

 

前も載せたかもだけど、こんな感じのです

得た情報はわかりやすく表にまとめたがる看護師あるある。

もうやめて4年以上経つのに抜けないもんだな。

 

ちょっと嘔吐の回数が多いねと獣医さんに言われたけれど、

食事が摂れないほどではない。

小さい頃からよく吐く子だったし様子見。

フラジールの使い方は今の感じで良いとのことだった。

 

tamozo24.hatenablog.com

 

しきりに気にしていた左耳は慢性外耳炎の治りかけ。

お尻をなめたりこすったりもしていたので一緒に見てもらったら

肛門腺がけっこう溜まっていたそう。

しっかり出してもらった。

あれ、飼い主さんで出せる人いるのかなぁ・・・?

それから、体調が安定せず打てなかった狂犬病ワクチンの接種。

盛りだくさん過ぎて「いつ終わるの・・・」と

情けない表情になっていくわんこが面白かった。

写真撮れなかったのが非常に悔やまれる。

 

採血結果は異常値のでた項目が2つ。

クレアチニン1.49㎎/dl(参考値0.51~1.39)

クレアチニンは、筋肉の活動によって生じる老廃物で、腎臓の働きをチェックする重要な指標です。

血液中のクレアチニン濃度が高いと、腎機能の低下が疑われます。

Copilotにより生成

総胆汁酸(TBA)20.1μmol/L(参考値0.0~5.0)

総胆汁酸(TBA)は、肝臓で作られる「脂肪の消化を助ける成分」で、血液中の濃度を測ることで肝臓や胆道の状態をチェックできます。

特に肝炎や胆汁うっ滞の早期発見に役立ちます。

Copilotにより生成

 

こちらが高いのはおそらく「ウルソデオキシコール」という薬を飲んでいるから。

ウルソデオキシコールは胆汁酸の一種で、肝臓を助ける働きをします。

服用中は総胆汁酸の数値やや高くなることがあります。

Copilotにより生成 一部tamozo編集

 

獣医さんからのコメントは

「概ね良好です。次回クレアチニンは再検査。」とあったので

総胆汁酸は気にしなくていいよってことだろう。

 

次回受診は2か月後。

症状が安定するまで1年近くかかった。

 

tamozo24.hatenablog.com

 

やっと少しほっとできた母です。

 

冬用ベッドになりました

 

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