先日、わんこのアジソン病の薬をもらいに動物病院へ。
いつもはナトリウムなどの電解質と肝機能の数値だけを
採血でみてもらうのだが、
今回は秋の健康診断も兼ねてしっかり検査を受けてきた。
せっかく受診したときに伝え忘れることがないように
私はわんこの体調を表に記録して持っていく。
それを受付に出すとPCでスキャンして、
わんこの電子カルテに載せられ、獣医さんと共有できる。
これはやってみてよかった。

得た情報はわかりやすく表にまとめたがる看護師あるある。
もうやめて4年以上経つのに抜けないもんだな。
ちょっと嘔吐の回数が多いねと獣医さんに言われたけれど、
食事が摂れないほどではない。
小さい頃からよく吐く子だったし様子見。
フラジールの使い方は今の感じで良いとのことだった。
しきりに気にしていた左耳は慢性外耳炎の治りかけ。
お尻をなめたりこすったりもしていたので一緒に見てもらったら
肛門腺がけっこう溜まっていたそう。
しっかり出してもらった。
あれ、飼い主さんで出せる人いるのかなぁ・・・?
それから、体調が安定せず打てなかった狂犬病ワクチンの接種。
盛りだくさん過ぎて「いつ終わるの・・・」と
情けない表情になっていくわんこが面白かった。
写真撮れなかったのが非常に悔やまれる。
採血結果は異常値のでた項目が2つ。
クレアチニン1.49㎎/dl(参考値0.51~1.39)
クレアチニンは、筋肉の活動によって生じる老廃物で、腎臓の働きをチェックする重要な指標です。
血液中のクレアチニン濃度が高いと、腎機能の低下が疑われます。
Copilotにより生成
総胆汁酸(TBA)20.1μmol/L(参考値0.0~5.0)
総胆汁酸(TBA)は、肝臓で作られる「脂肪の消化を助ける成分」で、血液中の濃度を測ることで肝臓や胆道の状態をチェックできます。
特に肝炎や胆汁うっ滞の早期発見に役立ちます。
Copilotにより生成
こちらが高いのはおそらく「ウルソデオキシコール」という薬を飲んでいるから。
ウルソデオキシコールは胆汁酸の一種で、肝臓を助ける働きをします。
服用中は総胆汁酸の数値やや高くなることがあります。
Copilotにより生成 一部tamozo編集
獣医さんからのコメントは
「概ね良好です。次回クレアチニンは再検査。」とあったので
総胆汁酸は気にしなくていいよってことだろう。
次回受診は2か月後。
症状が安定するまで1年近くかかった。
やっと少しほっとできた母です。
