がんと愛犬と私

がんサバイバーという生き方

自分に似合う服作り~たかがTシャツされどTシャツ~

タイトル:「自分サイズ」→「自分に似合う」に変更。

 

自分サイズの型紙を起こして

Tシャツを2枚作ったわけですが、

 

tamozo24.hatenablog.com

 

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ニット生地だった白い方はまだしも、

織地で作った1枚目がどうにもこうにも・・・

野暮ったい。

 

その理由を考えてみる。

最初は身幅のせいかしらと思って、

他の型紙と比べてみたら大差なかった。

デザインは微妙に違うけれど。

だとすると着丈か?

 


こちらの本。

著者の津田蘭子さんは身長166㎝。

tamozoは152cm。

津田さんは普通に作っても身幅より着丈のほうが長くなる

=身頃が長方形

=縦のラインが強調されるため、スッキリして見える

一方tamozoは

身長が低いため、着丈が短い

=身頃が正方形に近くなる

=横に広がって見えるため、野暮ったくなる

図にするとこんな感じ

横幅は同じなのに、こんなに印象が変わる。

ニット生地は幅が縮むからそこまでじゃないけど、

織地はあまり変わらないから四角いまんま。

ということはニット地と織地で身幅を変えたほうがよさそう。

 

作った白Tシャツを着てみたらちょっと丈が短い。

あと肩ぐちが広すぎる。

袖が長くてちょっと暑い。

ということで

・襟ぐりの幅を1㎝狭く

・袖を5㎝短く

・着丈を2㎝長く

して作ってみた。

 

before→after

うん、まずまず。

 

どんな雑誌でも洋裁本でも、

載っている写真は

「モデルさんが似合っている」だけで、

自分に似合うとは限らない。

ココ大事。

 

以前、何かの本でデザイナーさんが言っていた。

「万人に似合う服なんか作れない。

そっちが服に寄せてくれないとムリ。」

「そんなオーボーな・・・」

と思ったけれど、確かにそうね

年齢も骨格も似合う色も違うのに、

全員に同じ物が似合うわけがない。

服のデザインって大変だなぁ・・・

 

流行りの服でも似合っていた若い頃。

それに違和感を覚えるアラフォー。

そしてどうにもならなくなるアラフィフ。

かっこよく年をとるために

自分に似合うデザインを探して

いざゆかん、服作りの旅へ。

 

 

 

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