こちらの続きです。
お互いの負担を考え、動物病院を転院。
そこの先生の見立てで
・数値的に考えてアジソン病の可能性は低い
→薬を切って再検査
という流れでした。
<検査までの経過>

検査直前にちょっと嘔吐が増え、
留守番中コバエパニックのせいかなーと分析。
にしても夕食前に嘔吐は珍しい。
ミキサー食っぽくして消化が良くなり、
お腹が空きすぎるのだろうか?
検査の結果、アジソン病完全否定。
フロリネフ卒業です。
またフラジール(抗菌薬)も副作用が強いのでやめたほうがいいと。
もし症状がでたらステロイドで対応と指示もらいました。
<その後、デカい波が来る>
ホッとしたのも束の間、
翌日から食べ渋り(食べたいけど吐き気で食べれない感じ)があり、
ステロイド開始。

吐き気がちょっと治まったら、今度は下痢。
受診してとりあえず手持ちのデルクリアー(下痢止め)再開。
それでも止まらず、連日夜中に散歩。
わんこもげっそり痩せ、私も寝不足、再受診。
体重が1ヶ月で8.9→8.1(10%減)。
私の治療もあるのでとちょっと強気にでて、
フラジール再開指示をゲット。
2日ほどで下痢は止まったけれど、今度は嘔吐。
しかも今までより回数・量ともに増加。
胆汁みたいな色の物を噴水のように吐く。
→今回の嘔吐はステロイドで対応しきれていない。
もう一度受診してウルソ(胆汁を流れを良くする)再開。
やっと嘔吐も治まるという、久々に大変な日々でした。
結果、今回のことでわかったのは(先生の見立て含む)
・アジソン病ではないけれど、慢性的な炎症性腸症候群の可能性あり
・フロリネフに微量のステロイドが含まれていたので、
それ+頓用のステロイドで症状が抑えられていた
・フラジールが下痢に効いたということは
腸内細菌のバランスが関係しているかも
(便検査して細菌などはなし)
→常用するなら毎日ではなく週2ぐらいで
・ウルソは副作用が大きくないので再開
自分の抗がん剤にかぶっちゃってマジできつかったですが、
なんとか落ち着いてくれてホッとしてます。
フロリネフ以外の薬は意味があったということもはっきりしたし、
今後の対応にも役立ちそうなのでまぁ結果オーライっちゅうことで・・・
先生にもわかっていただけただろうしね( ̄ー ̄)ニヤリ


でっきるっかな、でっきるっかな。