がんと愛犬と私

がんサバイバーという生き方

アジソン病は卒業できたけれど

こちらの続きです。

 

tamozo24.hatenablog.com

お互いの負担を考え、動物病院を転院。

そこの先生の見立てで

・数値的に考えてアジソン病の可能性は低い

→薬を切って再検査

という流れでした。

 

<検査までの経過>

検査直前にちょっと嘔吐が増え、

留守番中コバエパニックのせいかなーと分析。

 

tamozo24.hatenablog.com

 

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にしても夕食前に嘔吐は珍しい。

ミキサー食っぽくして消化が良くなり、

お腹が空きすぎるのだろうか?

 

検査の結果、アジソン病完全否定

フロリネフ卒業です。

またフラジール(抗菌薬)も副作用が強いのでやめたほうがいいと。

もし症状がでたらステロイドで対応と指示もらいました。

 

<その後、デカい波が来る>

ホッとしたのも束の間、

翌日から食べ渋り(食べたいけど吐き気で食べれない感じ)があり、

ステロイド開始。

吐き気がちょっと治まったら、今度は下痢。

受診してとりあえず手持ちのデルクリアー(下痢止め)再開。

それでも止まらず、連日夜中に散歩。

わんこもげっそり痩せ、私も寝不足、再受診。

体重が1ヶ月で8.9→8.1(10%減)。

私の治療もあるのでとちょっと強気にでて、

フラジール再開指示をゲット。

2日ほどで下痢は止まったけれど、今度は嘔吐。

しかも今までより回数・量ともに増加。

胆汁みたいな色の物を噴水のように吐く。

→今回の嘔吐はステロイドで対応しきれていない。

もう一度受診してウルソ(胆汁を流れを良くする)再開。

やっと嘔吐も治まるという、久々に大変な日々でした。

 

結果、今回のことでわかったのは(先生の見立て含む)

・アジソン病ではないけれど、慢性的な炎症性腸症候群の可能性あり

・フロリネフに微量のステロイドが含まれていたので、

 それ+頓用のステロイドで症状が抑えられていた

・フラジールが下痢に効いたということは

 腸内細菌のバランスが関係しているかも

 (便検査して細菌などはなし)

→常用するなら毎日ではなく週2ぐらいで

・ウルソは副作用が大きくないので再開

 

自分の抗がん剤にかぶっちゃってマジできつかったですが、

なんとか落ち着いてくれてホッとしてます。

フロリネフ以外の薬は意味があったということもはっきりしたし、

今後の対応にも役立ちそうなのでまぁ結果オーライっちゅうことで・・・

 

先生にもわかっていただけただろうしね( ̄ー ̄)ニヤリ

 

超音波検査のためがっつり刈られちゃったので

腹巻編み始めました

でっきるっかな、でっきるっかな。

 

 

 

 

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