前回縫った黒Tシャツの余り生地、幅130✕長さ70弱。
このまま残しても間違いなく棚の肥やし行き。
すでになっている生地も多数。
あとロックミシンの糸交換がめんどうなのよ。
ニット地は2本針4本糸で縫う。
家庭用ミシンのように上下の糸交換をして終わりではない。
まだ慣れていないのもあって
毎回説明書を確認しながらになってしまう。
めんどくさい。
この勢いのまま縫いきってしまえ。
でもおそらく前のと同じ型紙だと長さが足りない。
襟ぐりもラクしたい。
ということでいろんなところから寄せ集めて型紙作成。

・襟ぐり:ニット用の本からボートネックへ
(襟ぐりにロックミシンをかけ、裏に折って直線縫い)
・そで:どう考えても生地が足りないのでドルマン(そで一体型)へ
・その他は前回作った型紙を参考
それでも型紙入り切らず。

ニット地のトップスもこれで4枚目。
少しずつ扱いにも慣れてきた。
たとえば、前回AIに教えてもらった肩線の補強。
そのまま襟ぐり端から補強すると厚みが増してしまうので
返す分控えて補強してみたり。

黄色矢印は少しシワが寄ってしまったところ。
これぐらいなら良しとしよう。
アイロンで折り目をつけると伸びる可能性を考え、
先にロックミシンを掛けておいたり。
(そうすることで布が固定され伸び防止になる)
それでも失敗はつきもので。





身幅やそでの長さを変えただけで
雰囲気も変わるのがおもしろい。


襟ぐりは思ったより伸びてしまった。
そでも短いからこれは部屋着かなぁ。
生地購入時の長さ150センチで税込み¥990。
それでTシャツ2枚。
十分なコスパ。
大変だったけどいろいろ勉強できたし。
でもたぶん薄手の化繊ニット地はもう選ばない。